急性腰椎捻挫のことで、単に腰の筋肉の強いこりからくる痛みではなく、腰の関節が捻挫している状態です。ですので、痛みのもとは筋肉のこりではなく、関節の捻挫による周囲の炎症によるものです。

・長時間の同じ姿勢や、慢性的な疲労などの持続的な腰の緊張状態。
・運動不足や肥満、姿勢の悪さなどの不良要因。
これらの状態をかかえている時に、物を持ち上げる体勢をとったり、スポーツ等で身体を急に動かしたり、クシャミ等で腰に過度な負荷や急激な負担がかかった時。
無理な姿勢や不安定な姿勢をとった時、などに起こりやすいです。

患部を速やかに氷水で冷やして下さい。
ぎっくり腰とは、捻挫による、患部に炎症が起きている状態です。
炎症部位は熱を持っているので、冷やす事により痛みが緩和されます。
逆に暖めると炎症を増悪させるので、絶対に行わないで下さい。

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